つくる、つかう。
ものづくりのあたりまえを、あたりまえに。



『暮らしあってのものづくり』
ものづくりは暮らしがあってはじめて必要とされます。必要とする人がいてものづくりが存在できる、そのあたりまえを忘れない。

『創り出すことは楽しくあるべき』
本来ものづくりは楽しいことのはず。ものを生み出す、創り出すことの楽しさをあたりまえに。

『新たな挑戦をしつづける』
これまでなかったものを世の中に生み出すという本質的な価値がものづくりにはあります。他の真似をせず、新たな技法、技術、取り組みに挑戦し続けます。

すべてはものづくりにおいてあたりまえのことのはずでした。でも、時折忘れてしまう、後回しにされてしまう。

だからこそnuccaでは、波佐見焼の窯元である私たちだからこそ伝えられる、本来のあたりまえを本当にあたりまえに突き詰めていきたいと思います。
 








自釉/JIYUシリーズ
 
日本人は昔から自然の中の”一瞬”を切り取り愛でる繊細な感性を持ち
豊かな感性で美しく名付けてきました。

日本人特有のその感性から生み出された色の数は実に1,000色以上とも言われます。

夜明けの空に太陽で白み始める瞬間の色は「東雲色(しののめいろ)
藍染の甕に覗く程度に付けた色は「甕覗(かめのぞき)」

nuccaの自釉シリーズでは
その中でも厳選した12の伝統色を何度も釉薬の調合と試作繰り返し再現。
暮らしを彩り、これまでにはなかった奥行きのある色と風合いを生み出しました。

触れると少しざらりとした、見た目にもマットな質感
これが古来日本人が愛した多彩な色合い。

職人の技術と伝統色が暮らしを彩ります「あの人にはこの色、私にはこの色」





 
自釉/JIYUシリーズ 伝統色12色の紹介
 

空色鼠/Soraironezu

白緑/Byakuroku

甕覗/Kamenozoki

金春色/Konparu-iro

薄藤色/Usufuji-iro

桜色/Sakura-iro

東雲色/Shinonome-iro

蒲公英色/Tanpoopo-iro

亜麻色/Ama-iro

銀鼠/Ginnezu

朱色/Shu-iro

濡羽色/Nureba-iro




自釉シリーズの商品展開
 


茶碗


Coming Soon




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各商品の紹介

茶碗




 
サイズ展開


小さなお子様も使っていただけるように。大・中・小の3サイズにしました。
ご飯茶碗の他にも。汁物や惣菜はもちろん、小サイズはデザートなどの小鉢としても。



形状は「朝顔型」のくらわんか碗


独特の持ちやすく、美しいフォルムは実は伝統の形。
波佐見に古くからあるくらわんか碗の「朝顔型」を現代風にアレンジしました。



逆さにすると末広がり


逆さにすると縁起も良く末広がりに。贈り物にもおすすめです。


ギフト箱


贈り物で使いやすく専用ギフト箱(有料)もご用意。側面には窯元の風景をデザイン。丁寧に作られた手貼り箱、その後も使っていただけます。
 
 
通常パッケージ

通常パッケージは厚紙箱。トップにはnuccaのロゴが押されています。
 
使い手に優しい


波佐見焼らしく、軽く・持ちやすく・収納しやすく。そして美しく。





 
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