nuccaの茶碗「自釉」


 
日本人は昔から自然の中の”一瞬”を切り取り愛でる繊細な感性を持ち、豊かな感性で美しく名付けてきました。
生み出した色は実に1,000色以上とも言われます。

夜明けの空に太陽で白み始める瞬間の色は「東雲色(しののめいろ)、藍染の甕に覗く程度に付けた色は「甕覗(かめのぞき)」

nuccaの茶碗は、その中でも厳選した12色を何度も調合と試作繰り返し再現。
洗練されたシャープな形状にマットな質感、そして日本人が愛した多彩な色合い。職人の伝統技術と伝統色が食卓を彩ります。

「あの人にはこの色、私にはこの色」伝統色は使い手に馴染む色です。


 
  伝統色12色の紹介
 

空色鼠/Soraironezu

白緑/Byakuroku
 

甕覗/Kamenozoki

金春色/Konparu-iro
 

薄藤色/Usufuji-iro

桜色/Sakura-iro
 

東雲色/Shinonome-iro

蒲公英色/Tanpoopo-iro
 

亜麻色/Ama-iro

銀鼠/Ginnezu
 

朱色/Shu-iro

濡羽色/Nureba-iro


サイズ展開


小さなお子様も使っていただけるように。大・中・小の3サイズにしました。ご飯茶碗の他にも。汁物や惣菜はもちろん、小サイズはデザートなどの小鉢としても。



「朝顔型」のくらわんか碗


独特の持ちやすく、美しいフォルムは実は伝統の形。波佐見に古くからあるくらわんか碗、その中でも「朝顔型」を少し現代風にアレンジしました。



逆さにすると末広がり


逆さにすると縁起も良く末広がりに。贈り物にもおすすめです。


ギフト箱


贈り物で使いやすく専用ギフト箱(有料)もご用意。側面には窯元の風景をデザイン。丁寧に作られた手貼り箱、その後も使っていただけます。


 
通常パッケージ

通常パッケージは厚紙箱。トップにはnuccaのロゴが押されています。
 
使い手に優しい


波佐見焼らしく、軽く・持ちやすく・収納しやすく。そして美しく。



※ nuccaの茶椀「自釉(JIYU)」の詳細はこちらです。